2008年06月13日
昨日は親戚のおじいちゃんのお葬式でした。
享年95歳。
ここ10年くらいずっと寝たきりで入退院のくりかえし。
ご家族はよく介護され、大往生だったと思います。
隣の会場では、同時に同じ町の役場関係者の葬儀をしていたそうです。
57歳の男性。
最近までお見かけしたと思っていたら
癌が発覚してひと月だったそうです。
ご家族の悲しみは計り知れませんね。
私の亡くなった父は無鉄砲な人で
怪我や病気のオンパレード。
何度も三途の川を行き来したぞ、って笑いながら話しておりました。
だろうねぇ、と娘の私も容易に想像出来ました。
人の寿命というのは決まっていて
寿命が来ていないと
そう簡単には死なないものだと何かで読んだことがありました。
ああ、そうそう北方謙三の小説だったかも。
父も寿命を全うしたその日は、潔く息を引き取ったのでした。
あまりにも突然で、
母なんかは、事態を理解するのに時間がかかったと思います。
どの命も尊いものです。
秋葉原で7人の命を奪い取った惨い事件や
近年の無差別殺人など
彼達は、自分への自己嫌悪や社会への恨みなど
自己中心的な理由で人間とは思えないことをしでかします。
私が思うに、幼少期の人間形成が大事なんですよ。
若いお母さん、子供に愛情をそそいでますか?
愛してやってくださいね。
愛されて育った子供は、
必ず人を愛し、大切にできる大人になりますから。
00:35 : tokominum

