38キロ級
2008年08月31日
柔道の話ではなく、ジョー(黒ラブ)のお洋服のサイズ。
ってのは、昨日可愛いTシャツを見つけて買ってしまったのです。
一番大きいサイズは38キロだそうで、まあこれなら大丈夫だろう、と。
で、着せてみたらちょっと伸びているような気もするけど
ちょーかわいい。
本人もまんざらでもなさそうでみんなに見せびらかして歩き回っていた。
そのうちデジカメで写真を撮ったらアップしましょう。
いつになるやら・・・。
それにしてもモスグリーンにしなくてよかったと思った。
Tシャツの張り具合で超人ハルクを思い出してしまった。
甲子園
2008年08月17日
ついに決勝の日を迎える。
静岡代表の菊川には少年野球のころのチームメイトがおり
大活躍をしている。
静岡大会の決勝も応援に行った息子は
今日もテレビにかじりついて、古き友を応援していた。
昨年から菊川高校の校歌を数え切れないほど聞いた。
甲子園で校歌を歌うというのは、すごいことである。
勝ったチームにだけ与えられた特権なのだから。
テレビで映し出される球児たちのうれしそうな顔を
見ながら、「私も校歌を歌いたかったよ~」と息子に言いながら
息子の学校の校歌を元気に歌った。
♪気高きは~富士の峰~♪
最後のフレーズを歌ったときに、ハタと気付いた。
それは絶対にグラウンドで流れることはありえない歌ではないか!
あ~あ~、われーら~♪かんなみ中学校♪
猫ノミ
2008年08月05日
夏祭りと言ったら花火。
人ごみの嫌いなトコにとって
会場から少し離れたひと気のない堤防は特等席。
コンビニで缶ビールを買って地面に座り込んで一杯やるのも乙なものである。
ひんやりとしたアスファルトが気持ちよく、ウトウトしかけていたら
暗闇から小さな影が。
物音も立てずに擦り寄って来たのは子猫だった。
ジョー(愛犬)を授かる(旦那が産み落としたことになっている)までは
立派な猫派だった私は
ある心配が頭を過ぎったのだが、すぐに打ち消して大喜びじゃれまくった。
しかし、予感的中。
翌日とんでもないことになっていた。
足にポツリポツリと3箇所痒い水泡ができているのだ。
間違いなく蚊ではない。ネットで調べてみたら
これは紛れもなく猫ノミである。
やられた~。
まる一週間は痒みと戦い、まだ赤く痕も残っている。
可愛すぎて遊ばずにはいられなかった。
リスクがあるとわかっていても、かわいいとつい手が出てしまう。
そして痛い思いをするのだ。
これは良い社会勉強になった。
気をつけよう!!!
夏草や兵どもが夢の跡
2008年08月03日
残念というよりも、無念。
悔しいというよりも、寂しい。
といった心境である。
延長12回の末、後味の悪いゲームセットだったのだが
嵐のような拍手が選手たちを激励した。よく頑張った。
息子はスタンドに向かって最高の笑顔で挨拶をしていた。
応援に駆けつけた方々や後輩に『ありがとう』といいながらベンチから出てきた。
相変わらず笑顔で、私の前を風のように通り抜けていった。
が、次に見たときには、顔をくしゃくしゃにして泣いていた。
誰かが労いの言葉をかけてくださったのだろう。
高校野球ってどうしてこんなに感動するのだろうか。
毎年テレビで見る甲子園。
他人の子がやっていても感動するってのに、
わが子が夢中でやっていれば
感動なんてもんじゃない。
興奮しすぎて吐き気を伴い
まさに、ドキドキものである。
吹奏楽や応援団と一緒に歌った校歌は夏の良い思い出・・・。
せみが鳴き出したというのに、
私の夏は終ってしまった。
夢のような楽しい時間だった。
感動をありがとう。
すでにコンタクトからメガネになり、受験勉強に励んでいる君達には驚かされる。
今日は模試で遅くまでご苦労様。
めざせ、六大学。
注・わが子の魂は甲子園球場。早く連れ戻さなくては。

