2011年06月24日
私はメディアは苦手なので、旦那様に「スイカの発泡酒」の企画について
テレビでしゃべってもらえないだろうか?とお願いした。
なんでおれ?みたいな感じだったけど、スイカビールを作ろうと言いだしたのはあなたでしょう。
とそんなときだけ忘れていた情報を持ち出す。
お互いの仕事をそれぞれが協力しながらこなしているので
一通りは説明ができるはずなのである。
当日、局の方の説明や打ち合わせを軽くして(勿論旦那が)
私はビールの棚の陳列をするふりをしながら
いつも液晶の中にいるMCの二枚目(もはや死語)な顔をちらちらと見ていた。
一応奥さんはテレビはNGです、と担当さんには告げてある。
なのに~、収録もいい感じで進んでいる最中、MCさんが奥さんはいるの?と振るではないか?!
困った。外見も中身もなにもテレビ用に用意していない。
往生際が悪い私は「えー?やだー!」と言いながらずるずると出演してしまったのだった。
やっちまったなぁ(古っ)
あえてMCの名は伏せておく。静岡県内では有名な番組司会者さんなので書いたらばれてしまう危険度が高い。これから放映なのでなるべくひっそりと。
ただ冥土の土産になるだろうと母にだけ伝えたら、
「知ってるし見てるし。話がおもしろいからいつも見てるよ、その番組」っと小娘のようにキャッキャと喜んでいた。
だが、喜んでいられるのは、放映を見るまでのことになるであろう。
23:56 : tokominum

